11月度 ステップアップミーティング

2011/12/03(土) 未分類
 先日、弊社協力会社会の忘年会で、菅野建装 菅野会長が話した言葉に、郡山塗装は何かに守られている運のいい会社だと・・いうお話がありました。
 
 私もあの当時を思い出すと、なるほどと思う事がたくさんあります。
 
 実は、あの震災の時、高さ30m以上ある鉄塔の塗装工事をしてた事。また、今では津波に流されてしまった街で作業をしてた事。いずれも、なにかが違っていたら、大きな災害に巻き込まれていたはず。しかし、こうして全社員、全協力業者が、無事で元気に仕事が出来ている事。守り神がいてくれるのだとしたら、本当に心から感謝致します。

 そこで先月のステップアップミーティングでは、『感謝の心を持つ事』を強く訴えました。
これまで、右肩上がりの成長の時代は、個性の強い人が重宝されてきたように思います。
それは、新しいものを開発したり、作ったりするには、個性が必要だから・・。
しかしこれからの世の中は、個性とともに、相手を喜ばせるとか、いい気持にさせるとかいう、心豊かな感性が必要なんだと思うのです。

 聞くところによると、最近学校でも、文句や、苦情は言うが、先生に敬意をはらったり、感謝する人は少ないといいます。 同様に、「会社にお世話になっている」 「上司や同僚に支えられて今がある」とか、「勤めているおかげで、子どもを育てることができ、会社に感謝しています」 という人も残念ながら、あまり耳にしません。

 しかし、「当たり前」の有り難さに感謝できない人は、不平不満やグチを言い、足りないことばかりを数える不幸せな人だと思う。
『足るを知る・・』 足りている事に感謝し、愛ある言葉で、今ある幸せに感謝し、心のレベルを一歩高めていってはどうだろう。

 そんな事を思い、ことある度に社員さんと話をしています。
 何気ない日常で、感謝の言葉が飛び交う・・・ そんな理想の会社に近づくために・・

写真の中央は、根本課長。
お客様に喜んでいただき、感謝の心で仕事に取り組もう!と熱く語ってます。

1ページ (全67ページ中)