社長日記

外壁改修技術のご提案

2014/05/24(土) 未分類
 この業界で長く活躍されている方には有名な話ですが、平成元年に北九州市でおきたタイル貼仕上げ外壁の剥落事故。 3名の方が下敷きとなり、2名の方が亡くなりました。
 それ以降、タイル貼り外壁、石貼り外壁、モルタル塗仕上げ外壁の維持保全や、剥落防止に関する、より一層の技術開発の必要性が認識され、その技術の進化も進んでいます。
 しかし、平成17年にも東京で同じような事例で2名の方が下敷きとなり、重症災害が発生しています。
 
 このような災害を未然に防止するために、外壁改修の仕事をさせていただいたいる私たちも、いろいろな技術習得には積極的に取り組んでおります。

 写真は、外壁のモルタル多層浮を再現した模型で、エポキシ樹脂を注入しているところです。かなり専門的な話ですが、この技術、これからの外壁改修工事にはなくてはならない技術になるでしょう。
 私も含め、専門職のスタッフは、より見識と技術を深め、これから各方面に提案してまいります。
 

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