社長日記

新年あけましておめでとうございます。

2015/01/05(月) 未分類
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

私は、新年を迎え、なにか新しいモチベーションを感じたいと思い立ち、 お正月だったらこれしかないと・・・・。

そうですっ!! 

箱根駅伝をライブで感じてきました。


沿道には、すごい人。 その凄さにも圧倒されましたが、応援する人々の 『頑張れっ!!』 の掛け声がすごい。 鳥肌が立つような感動を覚えました。 

選手たちにとって、スタートからゴールまでずっと沿道の観客からの声援に背中を押され、まさにこれが夢の舞台なのだと感じました。 トップの青学の選手が走った後は、なんだか涙が出てきました。 こんな舞台で走れるなんて、学生にとってはまさしく青春の記憶。夢がかなった瞬間なんだと思いました。 
 僕は、長距離はまったくダメでしたから、箱根を走りたいとは、これっぽっちも考えもしませんでしたが、なんでもいい。 努力して、頑張って、なにか一流を目指すことはすごく大事なことだと、しみじみ感じてきました。

青学大のテーマは、「ワクワク大作成」だそうです。
選手たち皆が、 「走っていて楽しかった。自然に笑っていた」 と、声をそろえた笑顔のレースは、青学大が初の総合優勝をつかむという結果になりました。

そしてもう一つコレかっ!と感じたのが、 「青学はちゃらい」 とよく周囲に言われるそうです。 しかし監督は、それは、 「最高の褒め言葉です」 と、胸を張っているそうです。 周囲に 「いい意味でチャラい」 と評される雰囲気は走り出す直前まで笑顔が絶えず、髪形も自由なら、整列もどこかそろわない。 
しかし、勘違いしないでほしい。 「見えないところでは泥臭く努力しても、表舞台では華やかにしていたい」 という意味なんだと・・・・。

んっ?? 郡山塗装の若手社員にぴったりの名言じゃないですか・・・。(^^)

 若い社員たちの成長は、私にとって本当に楽しみの一つです。 青山学院大学の選手のように 「いい意味でちゃらい」 といわれて、プライドを持って胸を張れるように、そして会社も青山学院にあやかって、今年は、「ワクワク大作戦」で行きたいと思います。

 箱根駅伝を生で見てきて感じたモチベーションは、私の中の記憶に強く残ります。
会社も駅伝と一緒で、団結力が大事です。 今日の出初の式に参加した顔ぶれは、チーム郡山塗装、団結の証と考えています。 そして、春には新しい力も合流してきます。
1年を振り返った時に、ことしはこんなことにチャレンジしたな。 そして結果をだして成長を感じる年だったなと言えるよう、皆で頑張っていきましょう。

平成27年。 飛躍の年になりますように・・・。

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