先日、私の甥が上場企業へ入社したお祝いの席を設けました。
小さい頃から、せめて忘れられない存在の叔父さんでいたいと毎年お年玉を渡してきましたが、
そのおかげか「ありがとうございます」と感謝の言葉をもらい、胸が熱くなりました。
気がつけば、甥二人とも立派な社会人。
成長をそばで見てきた身としては、これ以上ない喜びです。
さらに驚いたのは、その場で私の還暦祝いまでサプライズで用意してくれていたことです。
あの小さかった子どもたちが、こんな心遣いをできる大人になったのかと思うと、
思わず笑顔になりました。
二人にはこれまで「理系の道に進み、技術で世の中に貢献できる人材になれ」と伝えてきましたが、
今まさにエンジニアとして新たな一歩を踏み出しています。
初任給の金額には正直驚かされましたが、それも努力の証でしょう。
これから社会の中で多くの経験を積み、さらに大きく成長していく姿が楽しみです。
陰ながら、これからも応援していきたいと思います。
