社長日記

1月度 ステップアップミーティング

2014/01/31(金)未分類
 本日、以前から懸案であった在庫整理の第一弾を行いました。 協力してくれた社員のみなさん、ありがとう。

 しかし、『この材料は、あの現場で、あの時、残業続きで大変な思いをしながら塗った材料だよな。 良くやったよ。』 といった、大変だった現場の思い出話も、一瞬で吹き飛んでしまいまいた。 

 この量の片付けをするのは・・・・大変だ・・・・(全員汗)。

 さて、今日の日経新聞に、日立製作所が23年ぶりの最高益と出ていました。
上場企業の四半期決算の発表は、増収増益との発表が相次いでいるようです。日本の製造業復活との見出しも見受けられます。 それらの多くの企業は、リーマンショック以降の大胆な構造改革が原動力となり、社内組織のスリム化と、生産性の向上に取り組み、筋肉質の体質に変わってきたところに、円安や、景気の回復基調もあり、大きく収益の伸ばしているとのことでした。
 
 現在のわれわれの置かれている状況に話を移しましょう。
現在の震災復興真っ只中の忙しさのなかで、仕事に恵まれているのは確かですが、忙しさにかまけて、やらなければならない事を先送りしてばかりもいられません。 先ほどの在庫の話もそうですが、間接部門の機能をしっかり働かせて、不必要な経費を抑えることが出来なければ、仕事が減ってきたときに、会社の体力がどんどんそがれていくことは、容易に想像がつきます。
 景気が上向きと感じる今こそ、社内のチーム改革をすすめ、ぜい肉のない、筋肉質の体質に生まれ変わる必要があると、強く感じているのです。

 チームを筋肉質に・・・・。

人間は仲がいいだけでは成長できません。 プロ野球の世界でも、江川 対 掛布(ちょっと古いか・・・) 野茂 対 清原。(これも古い・・?)  それから、どんな歴史上の人物も、ライバルがいたから成長したのです。 ときに、良い意味でのライバルが社内にいて、切磋琢磨することで、個の成長があり、強いチームが創られるのではないかと思うのです。

 中途で入社してくれた面々と、春には入社してくる新卒社員達との、新しいチーム作りのために、みんなの意見をしっかり聞きながら、今から知恵を絞っていきます。

 

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