社長日記

外壁改修工事の現場にて・・

2011/08/26(金)未分類
 写真は、来月から外壁改修工事に着工します、浄土平のレストハウスです。
職人さんの技量が試される現場となりそうです。
品質管理、工程管理、安全管理 etc. しっかり現場管理していきたいと思います。


話は変わりますが・・・


打ち合わせの大切さを改めて気付かされた事例がありました。

改修工事と一言で言っても、その内容は千差万別です。
外壁のひび割れや、コンクリートの欠損補修はもちろん、旧塗装の剥がれや、漏水、または取り付けてある設備機器、電気機器や、看板等の改修にいたるまで、建物の状況や、お客様の希望は、一つとして同じもの、同じ条件はありません。
その中で、いかに施主様の希望を形に出来るかが重要であり、それが『喜ばれる工事』に繋がっていくのだと思います。

 そのために、ご要望をしっかりとお聞きし、問題意識を共有し、お客様自信も認識していなかった問題点をあぶり出し、何が一番適切で、大切かを見極めたご提案をしていきたいと考えています。 そのために必要なのが、プロとしての入念な打ち合わせです。

 お仕事をいただいて給料をいただくプロとしては、お客様の知りたい情報に対して、適切にご説明出来る事はもちろん、付け加えてよいご提案が出来るよう、日々の勉強や、情報収集を怠る事は出来ないのです。

 スタッフ一同、毎週勉強会を開き、打ち合わせの大切さは身にしみてわかっています。
しかし、頭では理解していても、本当に、お客様に不安とご心配を与えていないか、よく再考することが必要です。

弊社を信頼し、仕事を依頼してくださったお客様に対し、
その期待にこたえなければプロではありません。

 改修工事の内容は千差万別と書きましたが、お客様が変われば、望む事、感じることも変わります。それを感じ取り、汲み取って、不安を取り除いてあげることが出来なければ、プロの打ち合わせとは言えません。

仕事のプロは、向上心を持って、日々勉強です。
あらためて、大事な気付きをいただいたお客様に感謝します。

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