社長日記

平成22年度 郡山塗装の会計年度が終了しました。

2011/04/30(土)未分類
弊社は4月を決算月にしており、今日で平成22年度の会計年度を終了しました。

この一年は、振り返れば、まさに波乱万丈。
印象に残る出来事を自分の感想を交えながら、社員に話ました。
どちらかといえば、つらかった出来事が多かった一年。

しかし、乗り越えてしまえば、
『昔こんな事があって、こうして乗り越えてきたんだよな~』
と、しみじみ語る時が来るでしょう。
そんなエピソードを積み重ねていく事が大事な成長のカギなんですよね。
どんな出来事も、ワクワク乗り越えていく覚悟は・・ OKです。


以前こんな話を聞いた事があります。

  会社は、未来永劫 存続するものではない。
  日本人は、会社に頼りすぎている・・・ と。

  会社は、これまで社員に本当に色々な事をしてきました。
  終身雇用を守り、給料を保証し、健康保険や雇用保険も用意してくれた。
  学校であまり勉強しなかった新入社員もきちんと教育しなおし、
  一人前の社会人にしてくれた。

  でも、それは経済が成長し続け、会社に余裕があった時代の話。
  不平不満も平気に口にし、会社に入れば何でも保証してくれて安心。という時代は、
  終わりを迎えている・・と。

私もそう思います。
社長であれば、保証してくれるものは何もありませんし、会社を守り続けるためにどれだけの貢献が出来るかに全力を尽くすのは当然でしょう。

 そして社員の皆さんに問いました。
会社が何をしてくれるかではなく、自分自身が会社のために何が出来るか、どんな貢献が出来るか・・ を考えて行動出来る社員になって欲しいと。
会社に頼り切っている社員ばかりを抱えている会社は、これからの時代、もはや生き残れないと思う。
会社から与えてもらっている以上のものを貢献する覚悟を社員として持つことができるか。

そして、そういう考えをもつ社員同士の結束力が、今、必要だと考えます。

さあ、明日から新しい会計年度が始まります。
震災後の復旧・復興のために頑張っていく・・・忘れられない1年になるでしょう。
力強く、前向きに、一歩ずつ進んでいきます。







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