郡山塗装Groupは、5月より新たな会計年度を迎えました。
そして本日、「郡山塗装Group経営計画発表会」を開催しました。
現在、Groupは福島県だけでなく、栃木県、茨城県へと拠点を広げています。
オンラインで瞬時につながれる便利な時代になりましたが、
それでも私は、“同じ空間に集まる価値”は特別なものだと感じています。
年に一度、Groupメンバー全員が顔を合わせ、会社の未来を共有し、志を一つにするこの時間は、
私たちにとって何より大切な場です。
今年は、中東情勢の影響による塗料不足という、大きな課題にも直面しています。
現場の社員たちも不安を感じていると思いますし、会社としても強い危機感を持って対応しています。
しかし、私は社員のみんなに伝えました。
「心配はいらない。今こそ、Groupの総力を結集する時だ」と。
これまで築き上げてきた全国のネットワーク、協力会社様との信頼関係、そして現場力。
私たちには、何度も困難を乗り越えてきた歴史があります。
財務面も含め、会社の基盤はしっかり整っています。
だからこそ今、大切なのは不安で歩みを止めることではなく、
お客様からの信頼をさらに積み重ねていくことだと思っています。
また、新たな成長戦略として、「BC事業部(ビルドケア事業)」を将来の大きな柱へ育てていきます。加えて、14店舗を展開するリモデル事業の全店黒字化、
そして“スマートリニューアル”によるインフラ長寿命化技術の拡販にも挑戦していきます。
私たちは、単なる塗装会社ではありません。
総合メンテナンス企業として、新たなステージへ進んでいきます。
そして、何より最大の強みは「社員力」です。
170名の仲間が同じ方向を向き、本気で挑戦している。
この塗装集団は、全国を見ても他にない存在だと私は思っています。
さらにAI活用も積極的に進めながら、時代の変化をチャンスへ変えていきます。
ちなみに懇親会では、毎年恒例、
“社長が話し始めると料理が冷める問題” 今年も無事発生しました(笑)。
それでも最後まで熱く語り合える仲間がいることは、本当に幸せなことです。
改めて、Groupの結束を実感する一日となりました。
新年度も、仲間と共に。
ワクワクする未来を創っていきます。