スーツで 自己紹介

お彼岸に想うこと

公開日:2026/03/21(土) 更新日:2026/03/25(水) 社長の仕事

お彼岸ということで、お墓参りに行ってきました。

静かに手を合わせながら、改めて両親のことを思い返す時間となりました。

私は、父と母を早くに亡くしています。

父が49歳、母が59歳のとき。

そして気づけば、私はすでに母が亡くなった年齢を越えました。

当時は想像もできなかった年齢に自分が立っていることに、

不思議な感覚とともに、なんとも言えない感慨深さを感じています。

本来であれば、まだまだ元気に人生を楽しめたはずの年齢。

もっと長く一緒に過ごせていたら、もっと親孝行もできたのではないか。

そんな想いが、今でもふと込み上げてきます。

悲しみや無念さ、そして少しの後悔。

それでも、今こうして前を向いていられるのは、間違いなく両親のおかげです。

お墓の前では、ただ一言。

「安らかに眠ってください」と心の中で伝えてきました。

僕自身は、いただいた命と時間を大切にしながら、もう少し現役で走り続けていきます。

それが、今の自分にできる恩返しだと感じています。

 

献杯。

 

1ページ (全75ページ中)