社長日記

郡山塗装にとって、一番大切な日。 『8月1日』

さわやかに自己紹介
2018/08/01(水)未分類

思い起こせば、今から23年前の今日。 
8月1日。

私たちにとって、生涯忘れることの無い、悔やんでも悔やみくれない、悲しい出来事が起きてしまいました。
一緒に働く大切な仲間であり、僕にとっても大好きな先輩が被った労災事故。

先輩は、無言で、僕たちに教えてくれました。
郡山塗装はここで終わってはダメだ。
一からやり直せと。
体制をしっかり整え、安全勉強会を行い、今できることを確実にやりながら、そして、会社を変えていくんだと・・・。

そして、23年が経ちました。

しかし、まだまだ安全への意識が十分とは言えない現実があります。
あの時の悔しさや、苦しみを思い出せば、その時を知る僕たちが、これからの未来を担う若い社員達に、もっと本気で向き合って、伝えていかなければなりません。
そして、その時を知らない若い世代のみなさんには、安全に対する先輩の助言に本気で耳を傾けてほしいのです。 

私たちは、これまでも数多くの労働災害を見聞きして、いろいろな再発防止対策を学習してきました。しかし、同じような災害が無くならない現状を考えると、原因の本質はいったい何なんだろうと考えます。  
 
そこには、数々の安全対策を並べてみたところで、作業員一人ひとりが、心の底からそれを守ろうと思わなければ、なにも変わらないという事実に気がつかなければなりません。
人間の心をくみ取り、監督者、職長、作業員が、真剣に向き合い、「ヨシ!やるぞっ!」という、チームの一体感を作り上げることこそが、災害ゼロを達成していくうえで、一番大切なことだと思うのです。

必要なのは、心を鍛え、心を整え、心をつなぎ合わせていくことでしょうか。
価値観を合わせ、チームの心を一つにして、私たちの目指す安全満足を作り上げていきましょう。
今日を契機に、もう一度、しっかり襟を但し、安全への意識を高め、

『郡山塗装で働く社員、協力会社の皆さんの中から、絶対に事故を起こさない!』

と、心に誓う、そんな日となりました。

みんなに感謝。

郡山市で外壁塗装を行っている郡山塗装の安全対策

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