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屋上防水の大切さ!(菅田)

菅田 穂 自己紹介へ

皆さんお疲れ様です!

本日は少し真剣に屋上防水の大切さを自分が知っている中でお話ししようかと思います!

私は、いろいろな屋上の防水工事をやってまいりました。

今は、大丈夫だけど、後3年くらいしたら危ない屋上・・・

見た目は大丈夫だが、下地がぼろぼろになっていて、防水層が切れてしまったらすぐに雨漏りしそうな屋上・・・

下地も防水層も劣化しており、すでに漏水が起こっている屋上・・・

屋上からの漏水は、天井裏への水が入ってしまい、天井はもちろん、照明設備等にも雨が入ってしまい漏電等にもつながってきてしまいます!

なお、一見大丈夫そうな屋上でも、漏水している場合もあります。防水屋さんに聞いても雨の通り道は突き止めることは不可能に近いといいます。

明らかな劣化箇所があればわかりますが、劣化箇所が見当たらない場合の漏水はとても怖いですよね!

水の通り道は真下に落ちる場合ももちろんありますが、大体は水が下地のひび等から弱い所、弱い所と流れて行ってしまいます。

簡単に何が言いたいかといいますと、大事なことはただ一つです!

「定期的なメンテナンス」という事ですよね!

メンテナンスをしっかり行っていれば下地も防水層の劣化も未然に防ぐことができ、長い目で見ると、大きい改修工事の回数が減るので

コストパフォーマンスはいいと思われます!

少し心配になったらプロの目線で一度見てもらいましょう!

はいっ今週はこのあたりで!お疲れ様でした~^^

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