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新型コロナの影響 その2(溝井)

溝井 智大自己紹介へ
2020/02/12(水)未分類

新型コロナウイルスの猛威が日本にやって来ようとしています。

気づけば国内感染者(クルーズ船除く)は30人近くに達し、自宅待機をしていた帰国者からも反応が出るという流れ。このまま抑え込まれることを望みますが難しいかもしれません。しっかりと対策を個人個人でとっていくしかないのでしょうね。

さて、前回は防塵マスクの件を声高に書かせていただきましたが、まだまだ影響が出てき始めていますのでそのことを書かせていただきたいと思います。

2/5の日経クロスに掲載された連載記事『新型肺炎でも再選継続を要請できるか』という記事では、福島県での震災後での各諸国の影響に触れ、中国での今回の影響解説していました。

この記事通りに今実際に不安視されているのは材料がなくなってしまう事であります。

どの業界においても中国で生産されている備品というものもいくつか存在しており、供給がストップすることはその製品の製造が停滞することに他なりません。

先日ニュースで放映された日産の工場が稼働を数日休むという件も供給が追い付かないゆえの副産物なのです。

今や中国は世界の工場と呼ばれる心臓部とも言えます。

この大きなうねりが建築でいう部材や道具の不足につながる事は容易に予測できます。

ただ出来るのは予防と先延ばしを行う事だけ。2020年は思い一年になるかもしれません・・・。

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