スタッフダイアリー

変革の2011年度が終了(タナベ)

本日で郡山塗装の2011年度が終了します。
以前までは3月決算の会社でずっと過ごしていましたから4月決算というのがちょっと変な気持です。

今年度は本当にさまざまなことがあったと思います。
年度当初は新潟県の別の会社で大震災を体験し、節エネルギー問題で今後の世界が変わっていくことを痛感していました。
復興の年といわれていますが、それは震災にあった地域だけとも感じられます。
最近では原発問題で日本国内が騒然としています。とくに原発関連で生活している方々にとっても東日本大震災の影響を多く被っていらっしゃると思います。
そんな方々を支援していくために国や自治体は早急な対応と、これからの指針を示してほしいと思っています。

なんて、偉そうなことを言っていますが私自身はどうなのでしょうか……


今日は、ある事業所様の工事が短期決戦で完了目前の状況を撮影してきました。
震災の被害で事務所のいたるところにクラック(ヒビ割れ)が発生し、この連休中に事務所の床だけでも修復したいとのご要望でした。
大型連休の初めに仕事を手伝ってくれている職人さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
また、事業所様の担当T様にも、連休中に毎日鍵の開閉をお願いしまして、申し訳ございません。
と共に、感謝です。
明日5/1には完成です。予定通りに完了できそうですので、GW後半はゆっくり休んでいただきたいと思います。

写真は、下地のコンクリートクラックに特殊な樹脂を注入し、補強をした後Pタイルを張っているところです。
右側の彼はローラーを転がして圧着しているのですが、一言「皆さんの中では一番楽な作業かも…」とポツリ。
いやいや、一番大事な作業ですよ(^^)

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