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百聞は一見に如かず・・・という考え(溝井)

溝井 智大自己紹介へ
2019/07/10(水)郡山塗装の日常

業務管理の溝井です。

去年は7/9(つまり昨日)に福島県は梅雨明けしたのですが今年はまだ明けていません。大体が7月半ばの予報なのでこの晴天を機会に梅雨明けしてくれることを望みます。

さて、日本ではこういう格言をよく言われています。『百聞は一見に如かず』『論より証拠』

格言ではなく諺ですね。百回聞いたりするよりも実際見たり、体験したりすることのほうが理解を深めやすいということです。

今、今年入社いたしました社員は営業に付きっ切り・・・ではありません。

現場を『体験』しています。実際に現場に入って職人さんの下で現場の塗装作業を行っています。

目的はやっぱり『経験』することです。

塗料にも様々な用途や材質がありますし、特徴があります。営業として働くにあたり、経験をもとにした提案をできるということは何といっても強みなのです。

やっぱりまずは行動することが一番の強み、というやつですね。

百聞は一見に如かず・・・に関してはさらに続きがあります。

『百見は一考に如かず』『百考は一行に如かず』『百行は一効に如かず』『百効は一幸に如かず』『百幸は一皇に如かず』

どれも漢詩から来ているものですが、百回見るより一回考える、百回考えるより一回の行動、百回の行動より一回の効果、百回の効果より一つの幸せ、百個の幸せよりすべての人の幸せ というようにスケールアップしていきます。

つまり、一人だけを喜ばせるよりすべての人に満足してもらえる仕事を目指すのが一番ということです。

経験というのはこういうことに生きているのか、とふと思った昼下がりでした。それではまた。

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