スタッフダイアリー

来年度への塗装業界の時流とは?(溝井)

溝井 智大自己紹介へ

こんにちわ、郡山塗装の溝井です。

色々と不自由な世の中になっていますが気づけば2020年は終わりになろうとしています。

本当に色々あった、というより大変なことしかなかった年でした。

どう転ぶかさえもいまだに見えない時代ではありますが、着実に光明が見えてくることを願うしかありません。事変が起きればすべてがひっくり返ってしまいますからね。

さて、今年において展示会の数は大きく少なくなり、各業者さんの新しい商品のプレゼンの場は大きく減少している時世ですが新しい試みとしてオンライン展示会というものがどの業界でもちょくちょくと開催されるようになりました。

実物の展示会を人数を絞って開催するだけでなく、オンラインで幅広く見てもらうことでより多くの情報を発信できるいい方法だと思います。

12月には塗装業界でも高性能塗料展示会というものが開催されるそうですがこの展示会もオンラインとの併用になるようで関東圏と行くことができない全国の業者さんの橋渡しになりそうですね。

その展示会の中で中心になると言われているのが抗菌塗料と人手不足に向けた技術だそうです。

抗菌塗料に関しましては以前紹介させていただいたアレスシックイの関西ペイントさんを初めとした各大手メーカー、中小メーカーが抗菌+それぞれの付加価値を競っているような形で進化を繰り返しています。

人手不足の解消に関しても「全自動化」の工場塗装や現場での助けとなる商品の発表が行われる予定との事。

ニッチなジャンルではありますが多くの支持が集まるということが予想されますね!

記事一覧

1ページ (全258ページ中)

ページトップへ