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狭い世界から世界を広く・・・(溝井)

溝井 智大自己紹介へ
2020/03/06(金)未分類

こんにちわ、溝井です。季節は春一番が昨日吹いて、冬とは言えぬ冬を乗り越えようとしています。

日本も、世界も、小さなウイルスに右往左往させられ暮らしに徐々に重しがのしかかってる感があります。建設業はまだそんな感じがしませんが友人が務める製造業は相当重しが来ているようです。

またこの時期に来年も感染が広がる可能性がありますがとりあえず一時的でもいいから腰を下ろしたいのが本音ではあります。

僕は学生時代 マスメディアを先行して大学で勉強してきたのですが最近の流れを見ていて色々と思うことがあるわけです。

だいたい政治の世界に合わせるようにマスコミも右、中道、左に分かれるのが大まかな流れです。

あれがいけない!いや、正しい!そんなマスメディアを旗振り役に世論も大きく分かれていきます。

いや、ちょっと待って下さい。その見ている世界、本当に『広い』ですか?大体の報道は大衆が興味を持つような大きなネタしたやりません。

でも、本当に大切なのはその広いと思っている世界よりも大きな世界の中で何が、その裏で何があるのかを知ろうとする知識と広い目線が本当に欲しい物なんだと僕は考えています。

仕事勤めでも一緒です。 自分の世界という狭い視野で世界を見てしまえば、大きな見落としをしてしまうことになる。上司だけでなく実際に目で見て物事を知って理解して・・・小さな目で大きな世界を見る事で意識も、感覚も変わります。

広い世界で踏み出すことで気づいていきましょうよ。

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