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2021年、新しい基準(溝井)

溝井 智大自己紹介へ

こんにちわ、溝井です。

11月に入りました、社会情勢がごった返していてなかなか先が見えませんが、一個人として出来る道を歩いていきましょうね。

今回は新しい基準となるものが国の方針で決まるというお話を。

11月2日配信の読売新聞の記事より『悪質排除狙い、内装や塗装業者を格付け』という話題です。

取り扱いが読売さんだけのため、まだはっきりとした流れはわかりませんが記事によると「国土交通省」が2021年度より塗装、内装、電気、水道等を取り扱う中小業者を対象に格付け制度を導入するという事になっているようです。

職人さんの腕などの施工能力、会社自体に処分歴がないかどうか、保険に入っているかどうかなどのコンプライアンス、経験等の基礎情報が大まかな採点ポイントとして、この結果を国交省のサイトで掲示することで悪質な工事を排斥するというのが狙いのようですね。

将来的にはこの格付けも公共工事でも利用される可能性を検討されているとのことなので、今後の社会は『信用』という言葉がさらに大事なものへとなっていく、そんな感じでしょうか。

このような指針が国から示されるという事は、どんな時もお客様の方を向いて仕事をする基本が結局は大切な事なのだと気づかされます。

しっかりとその声にお答えしていけるように社一丸で向かっていきますね。

 

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