スタッフダイアリー

㈱郡山塗装 藤井です。

最近は一段と寒さが増し、乾燥も酷くなってきました。

乾燥肌の私は痒くてたまりません!!!!!そして、火災も怖い!!!!!

本日はそんな乾燥時期の火災についてです。

 

「乾燥しているときは火事に注意する」

というのは聞いたことのある方も多いと思いますが、その理由までは知らないという方もいるかもしれません。

なぜ乾燥は火事を発生させやすいのでしょうか?それは、暖房器具の利用と乾燥にあります。

消防庁によると建物の火事の原因で多いのは放火を除くとコンロ、タバコ、ストーブなどの暖房器具といった

火を扱うものとなっています。また、関東など太平洋側の地域では、一年の中でもっとも乾燥しやすい季節は冬と言われています。

空気が乾燥していると、火が付きやすくに火が広がりやすくなります。

上記の事から乾燥は火事の原因の一つでもあるため、注意が必要です。

現代の生活の中で電化製品を使わないことはほとんどありません。

特にテレビや洗濯機、冷蔵庫などはコンセントを挿しっぱなしにしているケースも多いと思います。

古くから使っているものがあれば冬に入る前に点検をしておくと火災が発生する危険性を減らすことにつながります。

是非皆さんも注意しましょう。

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