スタッフダイアリー

建築ビジネスの可能性を考える(溝井)

溝井 智大自己紹介へ

こんにちわ、溝井です。10月に入ってさらに寒くなってきましたね、普通にコートが欲しい。

それはそうと今月も建設業界から技術業界の面白い話をご紹介していきたいと思います。

今回のテーマは技術職の新たなビジネスの仕方。

実はつい先日、地上波で面白い内容の特集が放送されていました。

大阪、東京で事業を展開されている建築会社さんの取り組みです。なるほどこういうやり方もあるのか、とまだまだすそ野の広いビジネスチャンスが技術職には転がっているというのを感じました。

そこの会社さんは普通の建築関連の仕事の他に人材育成に力を入れているそうで、まず一貫した技術を持つために様々な訓練を行ったうえでその技術を持つことが出来た人がそれを教える、という形で職人を育成する作業を行っているそうです。

ここまでは継承するという点では弊社と似ている部分もあるなあと感じていたのですが、そこの新しい事業としてデータを利用した技術の共有を全国的に展開するアプリを開発した、という話が出ていました。

建設業に限らない『技術』を映像化した物をプラットフォームに集めて、その技術を『職人』が学ぶ、知ることが出来る新しい形の技術継承サイトのようです。

今後はどんな形が流行っていくのでしょうか?

・技術をさらに知りたいという人たちに向けて、新しい形で情報を発信する教材のような形。

・全国の職人さんと一か所のプラットフォームで集まり、多くのチャンスや仕事の場を受けたりできるようにする形

こんなニッチな場所が流行っていくのではないでしょうか?

ではまた失礼します。

 

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