

もともとはお風呂と台所をリフォームしたいなあと思っていたんです。郡山塗装さんは地元の会社だから、当然その存在は知っていたし、以前に屋根の塗装をお願いしたこともあったので、自然に外壁の塗り替えと併せて、内部のリフォームもお願いすることになりました。
いざ始まってみると、あれもしたい、これもしたいということが増えてきて、当初の予算をオーバーしてしまいましたが、結果的には思い切って一度にしてよかったと思っています。年を取ると家の中に居る時間が長くなりますから、快適に過ごせるという要素は、若い時よりも余計に大切だと思いますね。
驚いたのは光熱費がドンと半額になったこと。以前はガスと灯油と電気を使っていたのを、オール電化に変えたことが原因です。冬場にお風呂を沸かすために灯油を入れるのは重労働だったのですが、そこからも解放されてホッとしています。
担当の橋爪さんはとても情のある方。決まりごとに縛られずに「こんなこともしてほしいなあ」というと「いいですよ」と気軽にしてくれるし、会社側に立つのではなく、私たちの立場になって、いろいろな提案をしてくれました。リフォームが終ってからも何かと頼りにしています。ずっと縁が切れないことを願っています。橋爪さん、お願いしますね!
最後にひとつ。私たちが歯がゆく思っているのが、郡山塗装でリフォームもできることが、まだあまり知られていないことです。塗装が有名すぎて目立たないのでしょうが、これだけ立派にしてくださいますし、大工さんもとてもいい方なので、もっとしっかり宣伝して、メイクセンスの名前をもっともっと広めていってほしいです。頑張れ、メイクセンス!
橋爪おすすめの内窓樹脂サッシ。ガラスの間に和紙をはさみこんであるので、障子のように光を通し、しかもあたたかい。防犯上も防音上も安心。
トイレと廊下の段差を無くし、アラウーノをつけた。「お掃除に時間をとられなくなった分、パッチワーク教室に通えるようになったの」と奥様。
クリームと茶を使った、あたたかみのある外観のH様邸。
今日は取り付けた手すりが緩んでいないか点検中。
ダイニングキッチンには床暖房が入り、パナソニックのシステムキッチンには食洗器も。
「予算はオーバーしたけど、橋爪さんが提案してくれたことは全部正解だった」とご夫妻に言っていただき、"前向き男日本一"を自認する橋爪もホッとひと安心。